豪ドル建て 保険

保険の選び方 目次
 (移動したい記事に行きます)

ジブラルタ生命
通貨指定型個人年金保険

マスミューチュアル生命
アットウィル

マニュライフ生命
パワーカレンシー
こだわり個人年金(外貨建て)

メットライフ生命
わくわくターゲット

第一フロンティア生命
プレミアジャンプ2終身
プレミアジャンプ2年金
プレミアストーリー

日本生命
デュアルドリーム

三井住友海上プライマリー生命
みらい、そだてる

三井生命
ドリームフライト
ドリームクルーズプラス

明治安田生命
 外貨建・エブリバディプラス

ジブラルタ生命

通貨指定型個人年金保険

米ドル、豪ドル、ユーロ、円の四種類の通貨の内一つを選んで契約することもできますが、1契約で最大四種類の指定通貨を選ぶ事も可能です。
例えば手持ち資金の1,500万円を、米ドル・豪ドル・ユーロそれぞれ500万円ずつ加入して1契約の通貨指定型個人年金保険とすることもできます。
もちろん、例えば指定通貨を豪ドルだけにして契約することも可能です。
年金原資の年金受取りは四種類から選択可能で、年金開始日は繰り延べ可能です。年金形式(分割受取り)と一括受取りの組み合わせや、年金原資の全額一括受取りも可能です。

マスミューチュアル生命

アットウィル

一時払い(契約時全額一括払い)保険料が、最低で500万円か5万ドルという巨額の保険料の年金保険で、米ドル年金型と豪ドル年金型があります。
米ドル商品と豪ドル商品は、予定利率や据え置き期間の設定などに違いがあります。
据え置き期間終了後に受け取れる年金は、確定年金と、年金総額保障付き終身年金のいずれかの選択です。
円貨で年金を受取る場合、ターゲットレートという、自分で設定した1ドルあたりの円貨額(為替レート)以上の場合は年金を受取り、設定金額以下なら次回以後の受取りに持ち越せる機能が、実質的な為替差損対策になります。

マニュライフ生命

パワーカレンシー

米ドルまたは豪ドルの個人年金です。
一時払い保険料を支払ったら、5年または10年の据え置き期間終了を待つ「基本プラン」
または一時払い保険料の120%から150%の間で設定した目標金額に達したときに自動で円貨確保してくれる「目標設定プラン」
の二種類があります。
両プラン共に年金支払は5年の確定年金のみです。基本プランと、目標未達の場合の目標設定プランは、契約通貨での年金支払です。
最低保険料は二万米ドルまたは二万豪ドルと、一時払い保険料のみ取り扱いのドル建て個人年金としては標準的な保険料になっています。

こだわり個人年金(外貨建て)

米ドルまたは豪ドルから選択する月払いも可能な個人年金保険です。健康状態の告知は不要です。
ドル建て保険では珍しく、毎回の保険料が「円貨で一定額」になっているので、日本の円貨の保険と同じような感覚で保険を継続することができます。
また、積み立て利率は毎月変動しますが「最低保証積立利率:年1.5%」と積み立て利率の下限保障があるので、初めてのドル建て保険として選んでみるのも良いでしょう。
受取り年金形式は保証期間付き終身年金または確定年金から選択。年金をドルのまま受取る、都度円換算するなど四種類の受取り方法があります。

メットライフ生命

わくわくターゲット

米ドル、ユーロ、豪ドルから選択できる、一時払いの個人年金保険です。
最低保険料は一万米ドル、一万ユーロ、豪ドルだけが二万豪ドルになっています。
運用は選択した各外貨になります。
積み立て利率保証期間中に、円換算一時払い保険料に対して120%から160%の間で設定した円換算金額(目標=ターゲット)に到達したら、自動で運用通貨を円貨に換えてくれるので、以後の為替差損の心配はありません。
年金は三種類から選択できます。また、年金形式で受取るのではなく全額一括受取りも可能です。

第一フロンティア生命

プレミアジャンプ2終身

豪ドルまたは米ドルから選択する、一時払いの終身保険です。
一時払い保険料を少額の変額部分と大部分の定額部分に分けて運用します。変額「部分」があるのはちょっと敬遠しがちですが、100%から120%までの最低保証があります。
また、目標設定機能があり、円貨払込金額に対する任意設定の目標値に達すると、自動的に円貨で運用成果を確保し、全額定額の円建て終身保険に移行します。
以後は円建ての終身保険の保障が一生涯続きます。
最低保険料は円貨で200万円、米豪ドル共に二万ドルです。

プレミアジャンプ2年金

保険料一時払いの変額個人年金で、米ドル建て、豪ドル建て、ニュージーランドドル建ての三種の通貨が使用可能です。
変額と言っても、一時払い保険料のごく一部を変額運用するという意味で、払込金額の大部分は定額の運用になります。
ドル換算払込保険料の100パーセントまたは110%の最低保証があり、円貨払込金額の105%から200%の目標値に達すると、定額の円建て年金に移行する機能があります。
円建て年金は一括受取りまたは、3年、5年、10年いずれかの確定年金として受取ることも可能です。

プレミアストーリー

米ドルまたは豪ドル建て、一時払いの個人年金保険です。契約1年後から毎年指定口座に年金が振込まれるという、長期間の運用を必要としない年金保険です。
プレミアジャンプ系のように長期の運用期間で増やした年金原資を年金として分割受取りするのでは無く、毎年増えた分をもらう感覚で、少額一定額の年金を長期間受取り続ける形態の年金保険です。
契約時に、年金額と年金受取総額がドル建て確定するというのも便利です。
年金受取期間は20年から40年の間から選択可能で、最低一時払い保険料は米豪ドルどちらでも3万ドル、円貨での払い込みも可能で最低保険料は300万円です。

日本生命

デュアルドリーム

米ドル建・豪ドル建から選べる年金保険です。一時払い保険料は円貨で支払うこともできます。
他社のドル建て年金保険と同じように一時払い保険料の一部を変額運用、大部分を定額運用することで、変額部分に頼りすぎない安心感を得られます。
一時払い保険料は指定通貨で最低保証、105%から200%の任意の目標値を達成すると運用成果を自動で円建て確保する機能も他社と似ています。
確保された運用成果は、据え置き期間終了と同時に年金原資となり、年金原資は一括受取りが可能です。確定年金は5年確定年金ですが、10または15年の確定年金に変更可能です。

三井住友海上プライマリー生命

みらい、そだてる

米ドル、豪ドル、NZドル、ユーロ、円、から選んで契約通貨にできる保険料一時払の年金保険で、定期支払コースと積立(ターゲット)コースがあります。
定期支払コースは毎年直近1年分の利息を受取利続ける形態
積立コースは105%から200%まで1%単位で設定できる目標値を達成すると、円建て年金に自動移行します。
年金は確定年金と年金総額保障付終身年金の二種類。一括全額受取りも可能です。
最低保険料は一万米ドルまたは一万豪ドル、円貨で入金する場合は100万円と、ドル建て個人年金の中では一時払保険料が安くなっています。

三井生命

ドリームフライト

月払い、米ドルまたは豪ドルから選択、職業告知のみで加入できる年金保険です。保険料支払方法は月払いだけで無く全期前納も選ぶ事ができます。
20年や25年など、長期に保険料を払い続けて積み立てた資金を個人年金として受取ることができます。
為替リスクを抑える方法は、保険料の長期複数払いによるドルコスト平均法、円安が続く場合などは保険料の払込停止や再開も可能です。
年金開始日の為替状況が好ましくない場合などに年金開始日の繰り下げなどもできるなど、安全策が取られています。
子供の教育資金準備としてドリームフライトを使うことも訴求しています。

ドリームクルーズプラス

豪ドルも選択できる保険商品が多い中、珍しく豪ドルだけを運用通貨とする豪ドル建て終身保険がドリームクルーズです。
保険料は円貨で月払いでき、予定利率は15年毎に更改されます。
契約後三年からクルーズボーナスという生存給付金を三年毎に受取ることができ、その総額は基本保険金額の27%分になります。
保険の機能としては普通の終身保険ですので、死亡保険金または高度障害保険金での保障になります。
保障は一生涯続きますが、保障を中断して契約を中途解約した解約返戻金を、円建ての年金として受取り続けることも可能です。

明治安田生命

外貨建・エブリバディプラス

一時払いの、職業告知のみの終身保険で、米ドルまたは豪ドル建てを選択します。最低保険料は一万米ドルまたは1万豪ドルまたは100万円と、ドル建て保険の中では安い設定です。
少々変わった保障形態で、契約後5年で保障が増加し、さらに契約後10年で保障の増加が期待できます。
運用は、10年毎の予定利率更新、最低保証予定利率0.5%です。
105%〜200%の目標到達で自動的に円建ての終身保険に移行する機能が付きます。
円建終身保険としての保障は一生涯続きます。