通貨指定型個人年金保険 ジブラルタ生命 ドル建て個人年金

先にジブラルタ生命の説明

ジブラルタ生命は、プルデンシャル・ファイナンシャルグループに属する外資系生命保険会社です。
2012年1月にスター生命とエジソン生命を合併して、ある意味本家である(日本の)プルデンシャル生命を超える規模になりました

プルデンシャル・ファイナンシャルグループの大元である「プルデンシャル生命」は1979年にソニー・プルデンシャル生命として外資系としては初めて日本に上陸した生命保険会社です。
この会社を軸に2005年の「あおば生命」、2009年に経営破綻した「ヤマト生命」を始まりとして、今回のスター・エジソンの合併(スターは旧千代田生命、エジソンは旧東邦生命)により、過去7社の経営不肖会社のうち5社を吸収しています。

通貨指定型個人年金保険(米国ドル建)<円建保証タイプ>の特徴

さて、この商品ですが
「通貨指定型個人年金」であり、「米国建て」で「円建保障」という意味から説明致します。

「通貨指定型個人年金」ですが、ジブラルタ生命には「米国ドル建」「ユーロ建」「豪ドル建」「円建」の四種類があります。
余談ですが、アメリカでは中国の「元建」なんて商品もあります。

いずれにしても自国の通貨でないものは為替リスクがあることを念頭に検討してください。
自国の通貨でもインフレリスクがありますので、完全に安全とは言い切れませんが…。

この場合は「米国ドル建」ですから、預かった保険料(一括払い)を残期間(パンフレットでは据置期間)10年の米国債で運用していることになりますね。
米国ドルで積立利率を固定していますが、途中の解約返戻金はあくまでも変額です。
市場価格調整により、一括で支払った保険料を下回る場合があります。

通貨指定型個人年金保険(米国ドル建)<円建保証タイプ>のわかりやすい特徴は
固定金利の商品であることだと思います。ミドルリスク・微妙にハイリターンを目指していますね。これは、ジブラルタ生命独自の方針でしょう。

保険料は円で支払い。年金・死亡保険金・解約返戻金の受け取りなども円でできます。

余談で兄弟商品の紹介
ジブラルタ生命の通貨指定型個人年金保険は
(米国ドル建)<円建保証タイプ>

(米国ドル建)<円建保証タイプ>では無い方の
二商品があります。

米ドル建てでは無い方の
通貨指定型個人年金保険 米国ドル建て・ユーロ建て・豪ドル建て・円建て
という商品は、例えば円で1,500万円ジブラルタに払うと
米ドル・豪ドル・ユーロに500万円分ずつ分散して運用します。
例えば米ドルの運用成績が悪かったとしても、豪ドルとユーロの運用成績でカバーできるかも。 というような、三通貨同時運用のうまみを生かしています。
厳密に言うとドル建てでは無いので詳細は省きますが、もしジブラルタの外貨建て個人年金に興味がありましたら
(米国ドル建)<円建保証タイプ>と一緒に話を聞くのも良いと思います。

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通貨指定型個人年金保険の運用

最初に円でまとまったお金の保険料を一時払(一括払)をし、契約をします。 ジブラルタ生命独自の契約時の固定積立利率は、半月置きに更新されますので、契約前にジブラルタ生命のHPで調べておくことが可能です。もちろん、契約すれば満期まで積立利率は変わりません。

満期になったときと、それ以後の
年金の受け取り方法がうまくできていて
まず
一時金で受け取る(満期時に全額受け取る)方法と 年金で受け取る(満期時以後、分割して受け取る)方法があります。
さらに

年金で受け取る方法が 4種類あります。
a.年金支払い期間5年〜40年の確定年金で受け取る
b.生きている限り年金を受け取れる保障期間付終身年金で受け取る
(保障期間は5年〜20年)
c.ご夫婦のどちらか一方が生きている限り年金を受け取れる
保障期間付夫婦連生終身年金(保障期間は5年〜20年)
d.保障金額は年金原資相当額で生きている限り年金が受け取れる
保障金額付き終身年金
満期後、ジブラルタ生命が預かっている年金原資は運用され続けます。
円で受け取れる年金の受け取り方法が良くできていると思います。

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