ジブラルタ生命の米国ドル建リタイアメント・インカム

プジブラルタ生命のドル建て養老保険で、正式名称は「米国ドル建年金支払型特殊養老保険(無配当)」です。
堅そうな名前ですが、月払いが可能で無理せず運用できるドル建て養老保険です。

円貨の養老保険は下火

養老保険より終身保険をよく耳にするかもしれませんが、それは円貨の保険での話です。
円貨の養老保険は、日本の超低金利の影響で元本割れしやすくなっているので、昔のようには売れていないようです。

ですがドル建て保険になると、養老保険は比較的短期間で終身保険よりも良い運用を望めるので人気があり、保険商品も豊富になります。

養老保険を米国債で運用

養老保険なので一生涯保障の終身保険とは違い、保険期間有期です。
保険料の払込を積み立てるとも言い、保険期間の終了を満期と言います。

元々養老保険は終身保険よりも死亡保障を抑えている保険なので、終身保険より上回る貯蓄性があります。

さらに、米ドル建て養老保険は米国債での運用が、保険の運用結果に反映されて、通常の円貨の養老保険と比較して格段に貯蓄性に優れているのが特徴です。

保険料払込方法など

被保険者の契約年齢範囲は0歳から60歳で、乳児でも被保険者になれます。
保険料の払込方法は年払い、半年払い、月払いの中から選択することができ、円貨払いが可能です。
契約した年金月額が500米ドル以上だと高額割引制度が適用されるので、更に割安な保険料で加入できます。

養老保険の大まかな流れ

養老保険は保険料払込期間の終わりを「満期」と言い、同時に死亡保障が消滅して(支払保険料+増加分の)満期保険金が残ります。
満期前までに解約した場合「解約返戻金」を受取ることができます。


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米国ドル建リタイアメント・インカムの特徴

米国ドル建リタイアメント・インカムの契約例から引用しながら解説します。

契約例紹介

契約例の諸条件は
契約年齢:30歳男性
月払い保険料:444.00米ドル
死亡保険金:100,000米ドル

保険料払込期間:60歳満了
満期保険金額:197,833米ドル
年金月額1,000米ドル(20年確定年金)
となっています。

増える積立金

444米ドル x 12ヶ月 x 30年=総額159,840米ドルを支払って満期になると、60歳になったら197,833米ドルに増えているということです。
197,833(満期保険金)÷159,840(支払保険料総額)=戻り率が約123.77%になります。

日本で販売している円貨の養老保険は正直増えない保険になり、保険料円貨月払いで貯蓄目的の保険なら「低解約返戻金型」の終身保険が主流になりつつあります。
その低解約返戻金型の終身保険でさえ、良くて30年で108%程の戻り率です。
米ドル建て養老保険の運用効率の良さがわかる例ですね。

死亡保険金について

満期になるまでの積立期間(保険料払込期間) 中に、利息を含んだ積立金が死亡保険金を超えた場合、この積立金が死亡保険金になります
この例の場合、30歳契約時から45歳までの死亡保険金は100,000米ドルで、50歳時に解約返戻金が113,105米ドルに増えたとき、死亡保険金も113,105米ドルに上がっています。
また、55歳時は解約返戻金=死亡保険金が152,600米ドルに上昇しています。

満期を迎えたら

30年間払い込んで満期(保険料払込と保険期間の終了)を迎えた米国ドル建リタイアメント・インカムは
1.解約して満期保険金(解約返戻金)を一括全額受取
2.満期保険金を年金原資として複数回(年)分割受取をする、年金受取
のいずれかを選ぶ事ができます。

年金受取は、年金原資になった満期保険金を規定の予定利率で運用しながら長期分割受取をするので、年金総額が満期保険金よりも増えるお得な受取り方法です。

年金開始日の前日までに一括受取または年金受取りを選んで手続きするので、契約時にどちらかを選ぶ必要はありません。

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3種類から選べる年金受取り方法と特約

ジブラルタ生命は年金受取り方法が複数あり、年金受取り回数(年数)も複数から選択可能です。
無料や有料の特約もあります。

年金受取りは3種類

5年、10年、15年、20年の確定年金
10年、15年、20年の保証期間付終身年金
10年、15年、20年の保証期間付夫婦連生終身年金
の、いずれかで受取る、あるいは受取り続けることができます。

確定年金とは

満期保険金を、指定した5年、10年、15年、20年で分割受取りする方法です。
年金受取期間の途中で他界しても、残額は死亡一時金としてかっちり支払われます。

20年確定年金の例

満期保険金=年金原資197,833米ドル
60歳から79歳まで240ヶ月支払(受取)
年金月額1,000米ドル
年金受取総額240,000米ドル
240,000÷197,833=約121.31%です。
満期保険金が1.2倍以上になって戻ってくるのはオトクですよね。

この場合、支払保険料総額159,840米ドルに対して240,000米ドルが戻ってくるので、割り算してみると約150.15%です。
支払った保険料の1.5倍の戻りは美味しいですねぇ。
一度検討してみるのもいいかもしれません。

保証期間付終身年金とは

選んだ10年、15年、20年の年金支払期間中に他界しても、指定した(保証された)年数の年金は支払われ続けます。
指定年数以後も生存している場合、存命の限り年金は支払われ続けます。
比較的若い内に年金が開始される場合や、長生きに自信がある場合はオトクです。

保証期間付夫婦連生終身年金とは

上記保証期間付終身年金とほぼ同じです。
違う点は、年金受取期間中に死亡しても、「配偶者」が生きている限り年金が支払われます。

特約も豊富

不慮の「事故」により所定の身体障害状態になると、以後の保険料払込免除になります。疾病の場合は担保しません。
別途、「疾病障害による保険料払込免除特約」(有料)を付加すると、疾病による所定の身体状態も担保し、以後の保険料払込が免除になります。

保険金等の支払方法の選択に関する特約、円換算払込特約、円換算支払特約、円換算貸付特約、リビング・ニーズ特約、指定代理請求特約 など豊富な特約を付加できます。

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