米国ドル建終身保険 ジブラルタ生命

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険

ジブラルタ生命の「米国ドル建終身保険」は月払いができる米ドル建ての終身保険です。
解約返戻金を年金受取りにすることができて、事故で所定の状態になると保険料払込が免除になるなど、嬉しい機能も備えています。

終身の保障を米ドルで

万が一の時は勿論、人間は最後には死亡するのですが、この一生涯の死亡保障を実現するのを「米ドル」での運用商品にしたものが「米国ドル建終身保険」です。

キャッシュバリュー(解約返戻金)は、円建て商品と比較すると相当良くなるので、終身保険を老後資金目的で考えた場合、比較的少ない時間の中で老後資金を用意することができるでしょう。

老後の準備と保障を高(好)利率で

人生の早い時代から老後の資金を用意するのは、子供の教育費等でなかなか現実的でない人も多いですね。
そろそろ老後…と考えたときには、もう既に遅し、と思ってしまう人もいるでしょう。
しかし、米国ドル建終身保険のような高(好)利率商品を選択することで、比較的少ない費用で、少しでも早く、老後の安心を手に入れることができるのではないでしょうか。

通常型と低解約返戻型があります

米国ドル建終身保険は
●米国ドル建終身保険〔無配当〕
●米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)〔無配当〕
があり、「普通の終身保険」か「低解約返戻金型の終身保険」が違うだけで、それ以外の、無料特約などは共通しているようです。
細かい相違点を知りたい場合は、ファイナンシャルプランナーなどの保険募集人にご確認願います。

低解約返戻金は安いけど・・・

じゃぁ、低解約返戻金型って何なの?って思いますよね?
漢字を見た感じだと、(漢字と感じ の駄洒落じゃありません) 解約返戻金が減らされる気がしますが・・・半分正解です。

:通常の終身保険よりも安い保険料にする代わり、保険料払込期間中に解約すると、解約返戻金がかなり減ってしまう(←低解約返戻)終身保険です。

:言い換えると、保険料払込期間の終わりまで毎月の保険料支払を完遂すれば、通常の終身保険より保険料総額を安くできます。という終身保険です。

米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)〔無配当〕は、米ドルの高い利率で運用され、さらに保険料総額を安くできる終身保険と言えます。

高(好)予定利率は固定

米国ドル建て終身保険の電子パンフレットによると、2018年4月1日現在の予定利率は3.2%です。
3.2%ですかぁ、確かに高(好)利率ですよねぇ。
現在販売されている円建て終身保険では、こんなに高い利率は望めないでしょう。

他社商品ですが、メットライフ生命のドルスマートは毎月変動ですが、最低3%保障します。
3.2%がずっと続くジブラルタか、下限3%でそれ以上の利率も望めるメットライフか? という比較ができますよね。それにしても両社の利率に対する考え方は対極的ですね。

通常と低解約の違い(例)

ジブラルタ生命の電子パンフレットからの引用になりますが、低解約返戻金型と通常型の終身はどのように違うか比較しましょう。

契約者=被保険者:男性30歳
保険金額:100,000米国ドル
保険期間:終身
保険料払込期間:60歳満了
以上の条件は二つの型共に共通します。

月額保険料
●通常型:137.90米ドル
■低解約返戻型:123.10米ドル
の場合で

50歳になったとき
●通常型
払込保険料累計:33,096米ドル
解約返戻金額:30,160米ドル(返戻率約91.1%)
■低解約返戻型
払込保険料累計:29,544米ドル
解約返戻金額:21,110米ドル(返戻率約71.4%)

60歳になったとき(保険料払込期間終了)
●通常型
払込保険料累計:49,644米ドル
解約返戻金額:52,430米ドル(返戻率約105.6%)
■低解約返戻型
払込保険料累計:44,316米ドル
解約返戻金額:52,430米ドル(返戻率約118.3%)

低解約返戻型を50歳で解約すると、保険料払込総額の7割ほどしか戻りません。
ですが、保険料払込期間終了時に解約すると、通常型の解約返戻金と同額になるのがわかるでしょうか。

このように、低解約返戻金型終身保険はお得なのですが、保険料払込期間中の解約大損します。
低解約返戻金型を検討するときは、長期間の保険料払込を全うできる保険料にこだわりましょう。
ドル建て保険は、こういった保険料支払条件含めて、保険の専門家などにアドバイスしてもらうのが一番良いと思います。

ドル建て保険 ドル建て保険は高い予定利率が魅力です

専門家の意見を聞いてからでも遅くありません

後悔しないためにも複数社を比較しましょう

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米国ドル建て終身保険の評判・口コミ

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yahoo!知恵袋より


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米国ドル建て終身保険の特徴

米国ドル建て終身保険は、現代の万が一とも言われる介護状態に対応できますし、解約返戻金を増やしながら分割受取りすることも可能な、老後も考えた終身保険です。

介護年金を受け取れます

特約保険料無料の「介護前払い特約」を付加することができます。
●保険料払込が終了している
●被保険者が満65歳以上
●被保険者が所定の介護状態になった
この三要件を満たすと、保険金の一部を介護年金として前受けすることができます。

終身保険は
1.保険料払込期間終了後、元本割れしない時期を狙って解約して現金化する
2.死亡保険金を相続に役立てる
だいたい二種類の使い方になりますが
3.介護状態の対策に使って、身内に迷惑をかけないようにする」というのは、終身保険の新しい使い方と言えますね。

保険料払込免除もあります

不慮の事故で身体障害状態になった場合は保険料が不要(免除)になります。
この場合、終身保険の保障は続きますが保険料を払い込まなくていいという、とても助かる機能です。

じゃぁ、病気で身体障害状態になった場合は?と言う方には、契約時に別途有料の「疾病障害による保険料払込免除特約」を付けることがオススメです。

年金受取りは三種類から選べます

この商品の特徴として、貯まったキャッシュバリュー(解約返戻金)を、老後の年金として受け取る方法を選ぶことができます。
「確定年金」「保障期間付終身年金」「保障期間付夫婦連生終身年金」で、特約料は無料です。
確定年金は、年金受取りの途中で死亡すると、残りの年金は遺族に引き継がれます。

老後、先にご主人が亡くなって、奥様が老齢基礎年金だけで独りで生活する年数が約10年以上あるかもしれません。
夫に先立たれて妻が長期間一人暮らしになるかものしれないのであれば、夫婦のうちどちらかが生きている限り受け取れる、夫婦連生終身年金がぴったりです。

ちょっと余談です

外貨建て商品は大丈夫?と思っている人もいるかと思います。
10年国債利回りで比較しますと、アメリカと日本ではまだまだ金利差があります。
ですから、米国ドルの金利が多少下がっても、日本の金利にまで下がらないというのが一般的見解です。

しかし、この金利差が縮まってきているのも現実です。
金利差が縮まっているとはいえ、まだ円貨より米ドルの金利が格段に高いことは変わっていません。

一度決定された生命保険の金利(予定利率)は、保険の契約終了まで続くか、長期間隔の契約更新まで続きます。
予定利率が低すぎて元本割れする円建て終身保険もありますが、ドル建て終身保険の予定利率の良さは当分続くでしょう。

ドル建て保険の注意点

毎月の保険料は米ドル計算した「円」で支払われますので、保険料は毎回変動(増減)するということを知っておいてください。
円高になれば、円の価値が上がるので保険料は少なくなり、円安になれば円の価値が下がるので保険料は増えますね。

毎月の支払いが変動するということは仕方の無いことですが、感覚としては、スマホ料金や電気料金みたいなものと思えばよいでしょう。

さらに、ジブラルタ生命を始め、米国ドル生命保険を扱う会社毎に、為替差損回避策や満期後の年金受け取り方法に独自の仕組みを作り、極力元本割れを防ぐ策を講じてもいるのです。
それらの対策も含めて、米ドル建て生命保険を検討すべきでしょう。

これらはFPや保険のプロが説明すると思いますが、為替リスクについて十分な理解をしてください。

ライバル商品

米国ドル建て終身保険と同じように月払いができるメットライフ生命のドルスマートと比較しましょう。
積み立て利率は毎月変動ですが3%を最低保証するので、人気があるドル建て終身保険です。

細かく書いていませんが、ドルを円換算するときの為替手数料が、両社でどのように違うのかも必ず比較してください。

 


米国ドル建て終身保険で大丈夫ですか? 迷っていませんか?
通常型にしますか?低解約返戻金型にしますか?

ドル建て保険はカタログを見るよりも、FP(ファイナンシャルプランナー) にアドバイスしてもらうのが、わかりやすく理解しやすいのでオススメです。

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本当に米国ドル建て終身保険にするべきか、無料で保険のプロに聞くのが確実です。
ご自身やご家族のためにも、一度相談してみることをオススメします。

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