ジブラルタ生命の一時払米国ドル建終身保険

ジブラルタ生命の 一時払米国ドル建終身保険

ジブラルタ生命の「一時払米国ドル建終身保険」です。

資産の運用と介護などへの対策

この保険の特徴・目的は
「今手元にある原資を米国ドルで、米国の日本よりかなり良い利息で運用します。さらに、老後の生活や将来起こりうる介護に対応できるよう、保険金の受け取り方の選択肢が用意されています。」ということです。

日本より米国の利息が高い

まず「米国の、日本よりかなり良い利息」ですが、一時払い(一括全額前払い)で保険料を支払ってから(ジブラルタに保険料を預けてから)5年後には、それなりに増えたのキャッシュバリュー(解約返戻金)になっていますね。
これは銀行の5年定期などと比較しても抜群のお金の増え方がいいということです。

例えば退職金などの一時的に大きなお金が手に入った場合に、ただ手元に置いておき、所謂「たんす預金」とするくらいなら、「保障」という商品を購入して良い利息で運用するといいと思います。

保険ならではの保障が付く

通常の終身保険は一生涯に渡り死亡・高度障害保障するものが多いですが、一時払米国ドル建終身保険はさらに「年金」「介護保障」が付いています。
大きな特徴は、「介護前払特約」付加で、被保険者が65歳以上で所定の介護状態になった場合、死亡保険金額の一部を介護年金として受取れることです。

もうひとつの大きな特徴は、特約の付加で、解約返戻金を「年金」として年単位で分割受取りできることでしょう。
ドル建て商品ですが、保険料の払込みや保険金・解約返戻金等の受取りは、円換算する特約の付加で「円」で行うことができます。

ジブラルタ生命の評判・口コミ

黄小丸三角 ジブラルタ生命はプルデンシャルグループに属し現在国内でも5番目(おそらく)の規模を誇る会社です。...続きを読む

yahoo!知恵袋より


(一時払米国ドル建終身保険の口コミが無かったので、ジブラルタ生命の口コミ・評判を載せました。)

ドル建ての生命保険は難しそうだし

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一時払米国ドル建終身保険の運用・受け取り

運用(解約返戻金の例)

一時払米国ドル建終身保険のの電子カタログによると

60歳で、67,021米ドルを支払って契約
以下、解約返戻金の例が
70歳:74,020米ドル
75歳:79,430米ドル
80歳:84,490米ドル
85歳:88,760米ドル
このように増えていきます。
あくまで一例ですが、確かに日本の銀行預金では考えられないような増え方をしますね。

三種類の受取り方法

保険金の受取方法として、「死亡保障」「介護保障」「年金」と、三種類が用意されています。

死亡保障で受取る

良い利率でキャッシュバリュー(解約返戻金)が運用されるので、例えば死亡するときはご自身のお葬式代と残された遺族の生活費のために、と考えるのであれば「死亡保障」となるでしょう。
死亡保障の派生としては余命半年以内と診断確定されたときに、被保険者が存命中に受け取れる「リビング・ニーズ特約」による保険金もあります。

介護年金で受取る

老後に介護状態になってご家族に迷惑をかたくないと考えるのなら、「介護保障」での受取りもできるので、安心感がありますね。
但し、保険料払込期間満了していることなど、ジブラルタ生命所定の条件があります。

特に「介護保障」は保険金の一部を年金受取りするので、保障を減額しながら介護年金を受け取るといった内容になります。
これなら死亡保障をゼロにすることなく(つまりお葬式代は残しておいて)、介護に掛かる費用負担をご自身の保険から用意できるといった優れものです。

余談ですが介護について

日本人が5年以上介護状態を経験してから亡くなる確率が50%以上という現実を考えると、ご夫婦のどちらかが介護状態になる確率が非常に高いということです。

こうした現実を踏まえて、将来の不安を解決できる手段として、この保険はなかなか良いものではないでしょうか。

年金受取り

話を戻しましょう
「保険金等の支払方法の選択に関する特約」を付加すると、解約返戻金をお得な年金形式で複数回受取ることができます。
年金受取りは、解約返戻金の複数回分割受取りと考えるとわかりやすいでしょう。年金は三種類あります。

確定年金
10年など一定期間の指定または、一定額を指定することができます。

例えば一定期間を指定し場合の例です。 電子カタログによると、10年確定年金の場合、年金原資74,020米国ドルを70歳から79歳までの10年間かつ10回で、1回の年金額が7,910米ドルの受取りとなります。

別な書き方をすると、元のお金は74,020米ドルなのに10回分割受取りにすると受取総額が79,100米ドルに増えるのです。
これは、年金原資のうち、まだ受取らずにジブラルタ生命に預けられている状態のお金を、ジブラルタ生命が運用し続ける効果で、受取総額が増えることになります。

保証期間付終身年金
被保険者が生きていればジブラルタ生命が年金を支払ってくれます。長生きに自信がある方、早期に年金を開始できる方向けかもしれません。

保証期間付夫婦連生終身年金
被保険者または被保険者の配偶者が生きている限り年金を支払ってくれます。夫婦どちらかが長生きする程お得になります。

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