一時払米国ドル建終身保険 ジブラルタ生命

ジブラルタ生命の 一時払米国ドル建終身保険

ジブラルタ生命の「一時払米国ドル建終身保険」です。

資産の運用と介護などへの対策

この保険の特徴・目的は
●手元にある原資を、日本よりかなり良い米国の利息で運用します。
●終身の死亡保障と介護状態の対策ができます。
●老後の生活に対応できるよう、保険金または解約返戻金の受け取り方の選択肢が用意されています。
ということです。

日本より米国の利息が高い

まず「日本よりかなり良い米国の利息」に注目しましょう。
一時払い(保険料一括全額前払い)で保険料を支払ってから(ジブラルタに保険料を預けてから)10年後には、一割ほど増えたキャッシュバリュー(解約返戻金)になっていますね。
これは銀行の10年定期などと比較すると、有り得ないくらい抜群のお金の増え方がいいということです。

例えば退職金などの一時的に大きなお金が手に入った場合、手元に置いて所謂「たんす預金」とするよりも、「保障」という商品を購入して良い利息で運用するといいと思います。

保険ならではの保障が付く

通常の終身保険は一生涯に渡り死亡・高度障害保障するものが多いですが、一時払米国ドル建終身保険はさらに「年金」「介護保障」が付いています。
大きな特徴は、無料の「介護前払特約」を付加することができます。
被保険者が65歳以上で所定の介護状態になった場合、死亡保険金額の一部を介護年金として受取れることです。

もうひとつの大きな特徴は、特約の付加で、解約返戻金を「年金」として、年単位での分割受取りができることでしょう。
ドル建て商品ですが、保険料の払込みや保険金・解約返戻金等の受取りは、円換算する特約の付加で「円」で行うことができます。

ジブラルタ生命の評判・口コミ

ドル建て保険の評判 ジブラルタ生命はプルデンシャルグループに属し現在国内でも5番目(おそらく)の規模を誇る会社です。...続きを読む

yahoo!知恵袋より


(一時払米国ドル建終身保険の口コミが無かったので、ジブラルタ生命の口コミ・評判を載せました。)

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一時払米国ドル建終身保険の運用・受け取り

運用(解約返戻金の例)

一時払米国ドル建終身保険のの電子カタログによると

60歳で、67,021米ドルを支払って契約
以下、解約返戻金の例が
70歳:74,020米ドル(約110.4%)
75歳:79,430米ドル(約118.5%)
80歳:84,490米ドル(約126.0%)
85歳:88,760米ドル(約132.4%)
このように増えていきます。
あくまで一例ですが、確かに日本の銀行預金では考えられないような増え方をしますね。

三種類の受取り方法

保険金や解約返戻金の受取方法として、「死亡保障」「介護保障」「年金」と、三種類が用意されています。

死亡保障で受取る

良い利率でキャッシュバリュー(解約返戻金)が運用されるので、例えば死亡するときはご自身のお葬式代と残された遺族の生活費のために、と考えるのであれば「死亡保障」となるでしょう。
死亡保障の派生としては余命半年以内と診断確定されたときに、被保険者が存命中に受け取れる「リビング・ニーズ特約」による保険金もあります。

介護年金で受取る

老後に介護状態になってご家族に迷惑をかたくないと考えるのなら、「介護保障」での受取りもできるので、安心感がありますね。
但し、保険料払込期間満了していることなど、ジブラルタ生命所定の条件があります。

特に「介護保障」は保険金の一部を年金受取りするので、保障を減額しながら介護年金を受け取るといった内容になります。
これなら死亡保障をゼロにすることなく(つまりお葬式代は残しておいて)、介護に掛かる費用負担をご自身の保険から用意できるといった優れものです。

余談ですが介護について

日本人が5年以上介護状態を経験してから亡くなる確率が50%以上という現実を考えると、ご夫婦のどちらかが介護状態になる確率が非常に高いということです。

こうした現実を踏まえて、将来の不安を解決できる手段として、この保険はなかなか良いものではないでしょうか。

年金受取り

話を戻しましょう
「保険金等の支払方法の選択に関する特約」を付加すると、解約返戻金をお得な年金形式で複数回受取ることができます。
年金受取りは、解約返戻金の複数回分割受取りと考えるとわかりやすいでしょう。年金は三種類あります。

確定年金
10年など一定期間の指定または、一定額を指定することができます。

例えば一定期間を指定し場合の例です。 電子カタログによると、10年確定年金の場合、年金原資74,020米国ドルを70歳から79歳までの10年間かつ10回で、1回の年金額が7,910米ドルの受取りとなります。

別な書き方をすると、元のお金は74,020米ドルなのに10回分割受取りにすると受取総額が79,100米ドルに増えるのです。
これは、年金原資のうち、まだ受取らずにジブラルタ生命に預けられている状態のお金を、ジブラルタ生命が運用し続ける効果で、受取総額が増えることになります。

保証期間付終身年金
被保険者が生きていればジブラルタ生命が年金を支払ってくれます。長生きに自信がある方、早期に年金を開始できる方向けかもしれません。

保証期間付夫婦連生終身年金
被保険者または被保険者の配偶者が生きている限り年金を支払ってくれます。夫婦どちらかが長生きする程お得になります。

一時払米国ドル建終身保険のまとめ

ドル建ての一時払い終身保険は、月払い終身などとは違って、契約時から大きな原資が用意されます。
米ドルの高(好)予定利率巨額資金との相乗効果で、今の銀行預金では想像できないような増え方をします。
終身保険なので、解約や年金移行前に死亡した場合は、さらに大きなお金を遺族に残せる事になります。

日本の保険よりも遙かに良い、米ドルの利率で運用して、70歳過ぎなどのある程度若い内に現金化するのも良いでしょう。
また、三種類の年金払いのうち一つを選んで、老後資金として公的年金の補完に使うのも現実的です。

他社との比較は必須です

大きなお金を一時払いする、米国ドル建終身保険は他社にも同じような商品があり、細かい違いがあります。

例えばA社の為替手数料は1ドルにつき0.5円ですがS社は1ドルにつき0.01円など、保険会社ごとに為替手数料が違います。
その他の費用や、一番肝心な予定利率も違います。
大きなお金を保険会社に預けてから後悔しないよう、複数社の保険商品を十分比較してから加入を決めましょう。

生保とFPの違いがあります

保険会社の社員は自社商品の説明・販売だけしかできないので、複数社の保険商品を一度に比較するのは、ファイナンシャルプランナー(FP)の無料相談が良いでしょう。

FPは金融や保険のプロなので、各社の費用総額や解約返戻金のシミュレーションなどをしてくれますし、各保険商品の違いをわかりやすくしてくれます。
ドル建て保険を検討するときには、FPに無料相談してみることがオススメです。

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