メットライフ生命のドルスマート S

メットライフ生命の「ドルスマート S」は、積立利率3%を最低保証する好利率が魅力の、米ドル建て終身保険です。
保険料は月払・半年払・年払いから選択でき、円貨で保険料の支払も保険金などの受取りもできる特約があり、三大疾病や要介護状態に該当すると以後の保険料が免除になる特約もあります。


高い積立利率のドル終身保険

現在の日本では、銀行に長い間預金してもほとんど利息が付きません。
また終身保険などの貯蓄目的の円建て終身保険も、本当にわずかな積立利率(予定利率)しか付かないのが現状です。

ドルスマート Sは、円貨よりも高い積立利率が望める米ドル主契約通貨にしているので、貯蓄目的の保険としても有利な終身保険になっています。

ドルスマート Sの積立利率は3%以上を保証

ドルスマート Sは積立利率変動型終身保険なので、積立利率の見直し(積立利率の変更)が毎月行われますが、極端に低すぎる利率になる心配はありません。

積立て利率年3%を最低保証とは

必ず積立利率年3%最低保証し、運用実績が3%を超えた場合でも積立利率を3%に下げることはありません
なんかわかりにくいですよね。例えば
3月:年3.05%→年3.00%に変更せずそのまま年3.05%を採用
4月:年2.88%→最低保証の年3.00%を採用
5月:年3.16%→そのまま年3.16%を採用
このようになります。
積立利率の推移によっては、さらに良い運用結果も期待できる、とってもお得なドル建ての終身保険です。

ざっくり同じような保障内容の円建て保険と比べても、割安な保険料で充実した保障を得ることが出来る保険になっています。
これは円貨の利率よりもUSドルの利率が高いので、保険を有利に運用できる効果が得られるためです。

保障と運用の両立が可能です

ドルスマート Sは終身保険なので、生きている限り保障切れが無く、さらに積立利率の下限保証が付いているので、運用も期待できます。
ゼロの資金から始めて、「万が一の場合の死亡保障」と、運よく長生きできて「リタイア後の人生の生活の資金」も準備しないと…と考えている人にはなかなか良い内容となっています。

基本のプランとお得なプランがあります

ドルスマート Sは、通常のプランと保険料を抑えるプランから選ぶことができます。

基本プランとお得プラン

基本プラン(ごく普通の米ドル建て終身保険)
低解約返戻金プラン(条件付きで保険料がお得な米ドル建て終身保険)
の、いずれかを選択できます。

基本プランは、よくある円建ての終身保険同様、決められた年齢(保険料支払期間の終わり) まで毎月毎月「米ドル建てで同じ金額」の保険料を支払い続けます。

低解約返戻金プランは、最近流行の終身保険の保険料支払い方法です。
保険料支払期間中の解約返戻金が通常プランよりも数割減額されますが、基本プランよりも割安な保険料になります。
保険料支払を完遂できれば、同じ条件・同じ保障内容の基本プランより保険料総額が安くなる、お得プランなんです。

低解約返戻金型のデメリットとメリット

さらっと書きましたが、低解約返戻金プランは、決められた年齢(保険料支払期間の終わり) まで解約してはいけません
低解約返戻金型は、言わば保険料を安くする代わりに中途解約について大きなペナルティを科すプランでもあるのです。
中途解約せず、保険料支払を最後まで続けられる保険料に気をつければ、かなりお得な保険に加入できますよ。

ドルスマート Sの三大メリット

ドルスマート Sは、米ドル建てで積立利率の最低保証があり、オトクなプランと基本プランがあるだけではなく、老後や現代の長生きリスクに対応した特約もあります。

メリット1:三大疾病または要介護認定で保険料「免除」

有料の特約を付けて三大疾病・介護保険料払込免除特約プランにすると
保険料払込期間
●上皮内新生物ではない悪性新生物と診断確定された
心疾患、脳血管疾患で所定の状態になった
要介護状態で所定の状態になった
このいずれかで、以後の保険料が免除になります。

今は死亡リスク以外に長生きリスクも考えなければならない時代です。
三大疾病・介護保険料払込免除特約プランは、生活習慣病で長期入院をしたり、介護状態になったときに、保険料の負担が無くなるのは凄く助かりますよね

メリット2:三大疾病や介護状態でも「保険金」が受取れます

三大疾病・介護給付終身保険特約(米ドル建)プランは、有料の特約を付ける事で、上記の保険料の免除特約よりも広い保障範囲で「特約保険金」を支払ってくれます。
●傷害または疾病で所定の高度障害状態になったとき
●悪性新生物(上皮内新生物は除く)、心疾患・脳血管疾患で所定の状態、所定の要介護状態
●死亡時
(死亡時は、ドルスマートSの主契約の保険金と、特約保険金の両方の支払いになります)

ぱっと見、保険料免除よりも影が薄い感じの特約(プラン)に見えませんか。
ですが、自分の長期入院や介護状態で家族に重い負担を掛けてしまうのは、できる限り避けたいですよね。
三大疾病で入院費用や治療費が不足したり、自分が介護状態になったときの家族の負担や、老老介護などを考えると、かなり有用なプランになりますよね。

もしドルスマート Sを検討するのであれば、特約保険料と各種特約保険金をシミュレーションしてもらいましょう。

メリット3:増えたお金の年金受取りも可能

ドルスマート Sは終身保険ですから、もちろん死亡保障は一生涯ですが、年金移行特約を付加すると、解約返戻金を年金原資化して受け取ることも可能です。

終身保険は基本的に
●保険料支払い終了後に解約して、受け取った解約返戻金全額を老後資金に充てる。
●終身まで解約せず保障を継続して、死亡後は遺族の相続対策資金に充てる。
という大まかに二通りの使い方があります

老後資金に充てるなら、大きなお金を一括受取りするより、もう少し運用してお金を増やしたいものです。
そこで、ドルスマート Sは保険料支払いが終わった後に、解約返戻金を一括受取りするのでは無く、毎年少額一定額ずつ分割で受け取ることもできるのです。
この受け取り方を年金受取りと言います。

年金受け取りにすると、まだ受け取っていない解約返戻金は保険会社で運用され続けます。
受け取り続けた年金総額は、解約返戻金を一括で受け取った場合よりも大きくなります。

リスクもメリットも理解しましょう

円貨の終身保険と比べると格段に良い運用成果が得られるのが、ドルスマート Sなどのドル建て終身保険です。
ドル建ての保険だと為替のリスクがあったり、為替手数料や各種手数料が必要となります。

ドル保険特有の費用はデメリット?

円貨の保険には無い、ドル建て保険特有の費用やリスクがあることを理解しましょう。
メットライフ生命の為替手数料はかなり高い方なので、他社のドル建て月払い終身保険と比較しながら、総コストを把握する必要もあります。

ドル保険としてのメリット

ですがメリットとしては、為替と米国の高金利がありますので、安い保険料で大きな安心と保障、高い解約返戻金を手に入れることができます。
特に保険の見直しを考えているなら、ドルスマート Sも見直し候補の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

ライバル商品と、アドバイス

例えばドルスマート Sでも他社商品であっても、加入後に「やっぱり他社のドル保険にしておけば良かったぁぁ(泣)」と後悔しないように、ドル建て保険を比較するときは必ず複数社のドル保険を比較してください。

ライバルのドル保険

ドルスマート Sと同じように月払いができるドル建て終身保険のジブラルタ生命の米国ドル建終身保険も一緒に比較すると良いでしょう。
ジブラルタの場合、不慮の事故で所定の状態になると保険料払込免除(有料特約)があり、介護状態にも無料の特約で対応します。

微妙に高めの固定積立利率(この記事を書いている時点で3.2%でした)なので、ドルスマート Sのように積立利率3%最低保証の必要がありません。

ドル保険の比較はFPの無料相談がオススメです

保険会社の営業職は自社商品のみの説明販売が義務付けられているので、他社生保の説明はできませんし、銀行の窓口も提携している生保会社の保険だけの取扱です。

ドル保険は、複数の保険会社を扱えるFP(ファイナンシャルプランナー)にアドバイスしてもらうのが、良いでしょう

保険の専門家・FPが、ご自宅や勤務先、近所のカフェなどで無料相談してくれますよ。
本当にドルスマート Sにするべきか他社の保険が良いか、無料でFPに聞くのが確実です。
広い知識と確実なアドバイスで保険選びの時短もできます。
もちろん、合わない提案は気軽に断れます
ご自身やご家族のためにも、一度相談してみることをオススメします。

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