ドル建て 保険 ランキング

ドル建て生命保険のランキング

円建て保険とドル建て保険

ドル建て保険とは、保険料の入金からその運用、保険金や解約返戻金などの全てがドルで受け払い・運用される生命保険です。最近のドル建て保険は保険料を日本円で払うことができ、解約返戻金や保険金も円で受取できる物が多数です。そんなドル建て保険をランキングしました。

第1位 メットライフ生命 ドルスマート

ドル建て保険ランキング第一位

利率変動型で、毎月更改される積立利率は年3%を最低保証するドル建て終身保険です。比較的高い利率が最低保証されるので、安心感と運用効果への期待が叶えられるでしょう。

ドル建て保険グラフ

他社は運用効率を高めるために一部を変額運用する商品もありますが、ドルスマートは全部を定額運用しているという安全度も魅力です。

払込通貨や受取通貨を米ドルまたは日本円から選べる利便性もあるので、自身の老後資金の為では無く、子供の大学進学準備資金など用途が広がります。
低解約返戻金型を選んで保険料総額を低く抑えたり、三大疾病保険料払込免除特約なども付加できるので、死亡時以外の備えもできます。

ドル建て保険 ドルスマートの詳細を見る



第2位 ジブラルタ生命 米国ドル建終身保険

ドル建て保険ランキング第二位

日本円で保険料を支払うけれども実は米ドルで運用されている終身保険です。

ドル建て保険上昇

米ドル専用口座を開設する必要も毎月米ドルを用意する必要が無い、便利なドル建て終身保険とも言えるでしょう。
欠点があるとすれば、日本円で保険料を支払うので毎月一定額の保険料と錯覚しがちですが、ドル建てですので、為替変動に応じて円貨の保険料が毎月変化します。
この毎月の保険料の変化は、携帯やスマホの料金のように考えるとわかりやすいかもしれません。
もちろんアメリカの金利に則った運用ですので、日本の金利で運用される終身保険よりも断然お得になります。

ドル建て保険 米国ドル建終身保険の詳細を見る



第3位 プルデンシャル生命 米国ドル建リタイアメント・インカム

ドル建て保険ランキング第三位

正式には「米国ドル建年金支払型特殊養老保険」です。

ドル建て保険青グラフ同じ商品名でジブラルタからも商品が販売されていますね。

養老保険(銀行でいえば定期積金みたいなもの)でお金を積み立てながら、米国特有の高利回りで運用し、満期までにたまったお金をさらに運用しながら、毎年年金として受け取り続けるといった商品です。
日本円で払い込みも受け取りもできます。使いやすい資金運用目的の保険です。

ドル建て保険 米国ドル建リタイアメント・インカムの詳細を見る



第4位 ジブラルタ生命 一時払米国ドル建終身保険

ドル建て保険ランキング第四位

保険料一時払い(契約時に保険料全額一回払いのみ)という支払い方が特徴です。 早い話、生命保険として終身までの保障をしましょうというより、ドル建て終身保険で老後のお金の運用をしましょうという、運用特化型とも言える終身保険です。

ドル建て保険100ドル札

例えば退職金や手持ちの余剰資金などを一時払い保険料にして、時間をかけてお金を増やし、老後に備えるイメージですね。
日本の保険の金利(予定利率)よりも遙かに良い金利で運用されるのが魅力です。
特有の機能としては、保険会社独自基準で無く、国の介護保険の要介護度4または5になったとき、介護保険金として死亡保険金の一部を受け取ることができます。

ドル建て保険 一時払米国ドル建終身保険の詳細を見る


 


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貯蓄性なら円建て保険よりドル建て保険

以前から貯蓄や資産運用で円建ての保険が使われてきましたが、最近の超低金利の影響で円建て保険の貯蓄機能が落ちてしまいました。
そこで、高い予定利率を望めるドル建て保険が注目されています。

ドル建て保険は円建て保険よりも高い予定利率を設定できるので、円建ての保険よりお金の増え方が格段に良くなります。
また同じような保障なら、ドル建て保険のほうが保険料の節約になる事も魅力です。

あの頃までの円建ての保険はよかった

昔の円建ての保険は良かった

よくある話で、バブル景気が終わる頃までの、円建ての終身保険、養老保険、個人年金は、今では信じられないほどの予定利率(生命保険を解約しない限り保障される固定利率)が付きました。
それらは支払保険料総額を遙かに上回る、解約返戻金や受取年金総額が期待でき、もし今もその契約を持っていれば、「お宝保険」と言われるそうです。

今は終身保険でさえも元本割れ

円建て元本割れぇぇぇぇ

ですが、現在販売されている円建ての保険は、高い予定利率を期待できません。
例えばお金が残る保険の代名詞的な終身保険(円建て)は、今から加入しても、保険料支払総額よりも戻りが低くなる元本割れが多いそうです。

円建ての学資も養老も不振
学資保険も商品によっては元本割れを起こすようになり、販売停止になったり、学資保険から撤退する保険会社も出てきました。

最近見かけなくなった円建ての養老保険は、バブル景気の終わりあたりまでは、終身保険よりも良い貯蓄と、一定期間の死亡保障もできる保険として、かなり売れていたそうです。
ですが今の円建ての養老保険は、元本割れ保険になっているようです。

ドル建て保険に熱い注目

ドル建てが人気

そこで近年、円建ての生命保険よりも良い予定利率が望める、ドル建て保険の人気が上昇しています。
予定利率は、保険の契約者に対して保証する運用利回りとも言えます。
予定利率を高く設定できれば、例えば同じような保障内容なら、円建ての保険の商品よりもドル建ての保険の保険料が安くできるのです。

例えば学資保険代用のドル建て終身保険や養老保険は、その予定利率の高さを生かして、円建ての学資保険よりも割安な保険料と大きな貯蓄効果を狙っています。

大手生保も参入

以前のドル建て保険は外資系特有の商品でした。
最近は生命保険会社のランキングサイトの上位に入るような日本の旧来の大手が、続々とドル建て保険に参入しいます。
ドル建て保険は主に米ドル建てで、他に豪ドル建てやニュージーランドドル建てなどがあります。
中でも米ドル建て保険は、ドル建て保険を扱う保険会社なら必ずラインアップしている保険商品と言えます。

金融機関でも取り扱い

生保会社は、富裕層や準富裕層と言われる顧客の開拓目的で、ドル建て保険などの金融機関窓口販売商品に力を入れるようになりました。

ある国内大手は窓販商品専門保険会社を作り、年商一兆円以上を売り上げています。
その売上の全てがドル建てではありませんが、かなりの割合を占めていることは確かです。

米・豪・NZの特徴

日本で発売されている主なドル建て保険は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドのドル建てになります。
米・豪・NZ(ニュージーランド)の経済状況などを簡単にまとめました。

米ドル人気の要素とは

アメリカ国旗

1.アメリカは国内総生産(GDP)が世界一であり、内需も外需も活発で経済が発展し続けています。

2.米ドルは世界的に信用力があるので、米国以外の国々でも広く使われています。
アメリカの大きな経済力が「世界の基軸通貨」としての安心感の背景です。

3.米ドル建て保険は円建て保険より予定利率を高く設定できます

この記事を書いている時点で
日本国債10年の年利回り→0.025%前後
国債10年の年利回り→2.35%前後
同じ10年国債なのに利回りに100倍近い差があるのです。
10年国債の利回りがそのままドル建て保険の予定利率にはなりませんが、予定利率を高くできる要因になるでしょう。

オーストラリアは鉱物資源と牛?

豪ドル保険

1.オーストラリアの鉄鉱石の産出は世界一位、チタンの産出は世界二位と、鉱物資源国として有名です。日本の鉄鉱石輸入ははオーストラリアからの輸入が全体量の三割以上です。

2.日本の石炭輸入の六割はオーストラリア産で、大部分を依存しているような状態です。

3.オーストラリアの経済状況は良好で、過去20年以上経済成長を重ね、リーマンショックで世界金融危機が到来した時でさえも、鉱物資源を武器にかすり傷程度で持ちこたえたと言われています。

鉱物資源を背景とした経済成長が目立っていますが、アメリカの狂牛病問題発生後、オーストラリアがBSEのリスクを無視できる国と認定されたことから、オージービーフの輸出量が増えたことも経済発展の一因です。

ニュージーランドは羊の数?

NZドル保険

1.かなり以前はイギリスとの貿易に依存するような経済状況でしたが、現在では35のOECD加盟国の中でも高い生活水準を維持する優良国家に変貌しました。

2.輸出の主要貿易相手国は中国、オーストラリア、アメリカ、日本です。

3.失業率が低く治安が良い国で、2011年以後の実質GDP成長率は2%以上を維持し、国債格付けの信頼性が高く、財政も比較的健全です。

ニュージーランドは一次産品の輸出に依存するような経済状態ですので、海外からの投資を確保し海外資金を集めやすくするために、金利を高くしています。
金利の長期間の上昇が見込まれるので、ニュージーランドドルの期待は高まるかもしれません。

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ドル建て保険のメリット・デメリット

ドル建て保険は、予定利率が今の円貨保険と比較してかなり高いことが大きな魅力ですが、為替リスクや、円建て保険には無い独自の費用などのデメリットもあります。

ドル建て保険のメリット

ドル建ての運用成果

●貯蓄目的のドル建て保険は、円建て保険よりも遙かに大きい運用成果を期待できます。

●終身保険などの貯蓄と保障を兼ねた保険も、予定利率の良さを生かして、保険料を低く抑えられます。

●持っているお金(円貨)をドルに換算することになるので、資産の分散投資ができます。

●保険金や解約返戻金年金などを、円に交換して受取るときに円安であれば、為替差益になります

ドル建て保険のデメリット

■為替は常に変動するので為替リスクについて良く理解しないといけません。

為替リスク

■運用効率を高めるために一部変額保険で運用するとか、為替差損対策の仕組みが複雑だったりと、少々ややこしい商品が多いです。

■円とドルを交換するとき、その逆も、保険会社所定の手数料(費用)が必要になります。また保険契約時の費用や契約維持費用などもあります。

■ドル建ての保険金や解約返戻金年金などを円に交換して受取るときに、円高であれば、重大な為替差損になることもあります。

という、ちょっと怖いデメリットもあります。

ドル建て保険商品独自のメリット

ドル建て保険は、商品の特徴として
●運用益を毎年受取ることができる
●保険料のごく一部を変動運用して、高めの運用効果を狙う
など、運用益の受け取り方や運用効果の促進などが工夫さている商品を選べることも魅力です。

またドル建て保険は
●ドル化された資金の運用成果を毎日監視する必要がなく、目標額や目標割合まで資金が増えたときに、自動で円貨にして確保してくれる
●解約時や年金受取り時に為替差損の心配がある場合、受取り時期を延期できる
●ドル建てで元本が保証される
など、便利な機能が付いている商品もあります。

商品の利点を理解しにくいのも欠点

ドル建ての仕組み

ドル建て保険商品に設定された運用方法や受取方法がデメリットになることもあります。
■商品の仕組みが複雑で理解しにくい
■ドル建て保険各商品独自の専門用語を理解する必要がある
ドル建て保険の欠点の一つは、パンフレットなどをさらっと見ただけでは、運用方法や為替差損対策の仕組みを理解することが難しいことです。

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ドル建て保険を選ぶならまず相談。

比較しましょう

どんなドル建て保険商品も、何年も月額保険料を払い続けたり、一時払い保険料であっても長い据置期間が設けられていたりする、長期投資商品です。
ドル建て保険は大きなメリットもありますが、為替と商品の仕組みを理解しておく必要があます。
契約後に後悔しないためにも、一社だけでなく、複数社のドル建て保険商品を比較することが重要です。

ドル建て保険の自己判断は危険

ドル建て保険は、終身保険や養老保険、年金保険などがありますが、自分の知識だけで選ぶべきできありません。
大金を払って契約した後によく考えてみたら、ドル建て終身よりもドル建て年金が良かったよぉ・・・ということもあります。

また、為替差損対策が無いA社と、為替差損対策があるB社を間違って契約してしまった!などということもあり得ます。

ドル建て保険のリスクと魅力を知る

大きな欠点になり得るのが為替リスクです。
為替変動が利益になるようであればいいのですが、最悪大きな損失になることもあるのです。
もし損失になった場合や、なりそうな場合、損失の回避策はあるのかなどを、保険の比較段階で知っておく必要があります。

とはいうものの、ドル特有の高金利での運用も魅力です。
上手くいけば、為替変動による利益とドルの高金利の両方を、実現できるかもしれません。

このようなリスクとメリットを、専門家に無料でアドバイスしてもらってからでも遅くありませんので、「転ばぬ先の杖」として、試しに一度相談してみましょう。

保険会社の営業は一途

FP保険のアドバイス

保険の専門家ということで、ドル建て保険を販売している保険会社の営業を呼ぶというのもいいのですが、出来れば避けた方がいいでしょう。

保険会社の営業を止めた方がいい理由は
自社の保険商品だけしか販売できない
他社商品との比較が出来ない」からです。

自社商品しか売れないのが保険会社の営業なら、自社商品のドル建て保険にも詳しいはずでしょ?という意見もあると思います。
ですが保険会社の営業といえど、販売頻度が少ない保険商品についての知識は浅いのが普通です。

稀に、いわゆる「保険のおばちゃん」が来て、為替やドル建て保険の知識もほとんど無いのに、勢いだけでドル建て保険を売ろうとすることもあるようです。

金融機関も止めた方がいいかも

最近は銀行・信用金庫・証券会社などの金融機関でドル建て保険が売られるようになりました。
ですが銀行は普段保険商品を扱わないので、保険の仕組みなどの説明も上手いとは言えないようです。

金融機関で扱うドル建て保険は、提携していてる保険会社だけの商品になります。
(あえて)悪く言えば、保険の営業職と同じように、一つの保険会社の保険商品だけをごり押しするような販売手法にもなりかねません。

特に後悔できないドル建て保険だから

こんなことを書いて、保険会社や金融機関の営業職の営業妨害をしたいのではありません。

ドル変動グラフ

通常の生命保険よりも理解すべきことか多いドル建て保険は、保険と言うより金融商品と考えた方がいいでしょう。

自社商品だけとか、提携した一社の保険会社だけの保険商品しか説明販売できないことが、高価な金融商品と言えるドル建て保険選びのリスクになりかねないんです。

ドル建て保険は保険料一時払い商品が多い保険でもあります。
保険料一括全額前払いです。
何百万円もの大きなお金を払うので、特に契約後に後悔複したくない保険です。

保険を選ぶ段階で複数社の商品を比較できれば、保険を契約してから別会社の商品を知って後悔することも無くなります。

だったらFP(ファイナンシャルプランナー)のような、複数の保険会社商品の販売資格を持っていて、金融についての国家公的資格を持った人物に、まずは話だけでも聞いてみたいですよね。

FPのアドバイスを受けながら複数の保険会社の商品を比較できる

緑注目

FP保険相談

ということで、特にドル建て保険は、詳細なリスク説明と、他社商品との比較が必要になります。

FPに複数社のドル建て保険の利点や欠点などを聞いて、比較し、納得出来たら希望のドル建て保険を契約するのが、一番良い方法だと思うのです。

青インフォ小 でも、強引な保険販売を一切しない、FPの当てが無いよ。
というあなたに紹介したいのが保険マンモスです。

保険マンモスは、経歴5年以上の現役FPを自宅や会社に派遣してくれて
生命保険の相談料は何度相談しても無料です。
さらに、保険マンモスは「イエローカード制」という、強引な勧誘をしたFPをすぐに別のFPに替える制度があるので安心です。

もちろん、ドル建て保険についての相談だけでなく
「現在続けている保険の見直しをしたい」
とか
「今の保障で将来大丈夫か見てもらいたい」
「老後資金の相談をしたい」
などの相談も一緒にできます。

FPに感謝

FPは金融商品全体に強みがあるので、ドル建て保険選びの相談と一緒に老後資金の相談、住宅ローンの相談とか、どうしても高額になりがちな保険全体の節約相談も出来るんですよ。

せっかくのドル建て保険を、後に後悔するような間違った保険にしないためにも、試しに一度、保険マンモスで相談してみるのがおすすめです。

FPの保険の相談は何度でも無料です

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保険会社別ドル建て保険目次

( ) 内は主契約通貨にできる外貨の略称です。
:米ドル建て、:豪ドル建て、NZ:ニュージーランドドル建て、:ユーロ建て。

ジブラルタ生命

各社一覧一時払米国ドル建終身保険(米)
各社一覧米国ドル建終身保険(米)
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各社一覧どるフィン(米)
各社一覧通貨指定型個人年金保険(米・豪・ユ)
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プルデンシャル生命

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ソニー生命

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第一フロンティア生命

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三井生命

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明治安田生命

各社一覧米ドル建・一時払養老保険(米)
各社一覧外貨建・エブリバディプラス(米・豪)

ドル建て保険はFP FPは保険・金融の高度な資格保持者

ドル建ては保険のプロのアドバイスが重要

特に為替差損リスクの説明は必須です

イエローカード制で無理な勧誘ナシ

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