プレミアストーリー ドル 個人年金

プレミアストーリー

黄小丸三角 プレミアストーリーで迷っていませんか?

FPは金融・保険・税金のプロ

FPの保険無料相談で外貨保険の理解を

赤二重矢印右保険マンモス


プレミアストーリーの解説

プレミアストーリーは、約50の地方銀行、信用金庫、保険代理店と第一生命(第一フロンティア生命の兄弟会社)で販売されている、ドル建てというよりも通貨選択型の個人年金です。

変額部分が無い、定額の個人年金

よくある外貨建ての個人年金は保険料を一括全額で払って(保険料一時払い)、長い年をかけて外貨の高い金利でお金を増やすので、年金(毎年受け取るお金)が始まるまで大分待つことになります
お金がある程度増えるまで待ち続けるので、年金開始時期の予想ができない欠点がありますが、変額部分を含んだ外貨建て個人年金などはお金の増え方がかなり大きくなる利点もあります。

ドル建てなのに仕組みが簡単

プレミアストーリーは、変額部分が無く、お金を払って契約が成立し一年間の据え置き期間を終えたら、年金をもらい続けることができる、画期的な外貨建て個人年金保険です。お金が増えるのを待ち続ける面倒はありません。
まず、年金受取期間を20年から40年のうち五年刻みで選択→ 一時払いで保険料を支払って契約→ その一年後から毎年、選んだ年金受取期間の年数だけ年金をもらい続けることができる。
という流れになります。

老後資金目的

プレミアストーリーの訴求はズバリ「老後資金の準備」に尽きるのではないでしょうか。
PDFパンフレットを見るとあちこちに男女の老人のイラストが描いてありますし、参考資料ページには日本人の男女別平均寿命や平均余命が書いてあります。
公的年金だけでは不足しがちな老後資金を、プレミアストーリーのような外貨(米・豪のドル)建て年金保険を使って運用してみませんか?的な流れです。

二種類のドルの魅力は好金利

米ドルも豪ドルも日本の円よりも金利が高いので、お金を増やす目的の保険の契約通貨に用いるのに最適と言えるでしょう。
プレミアストーリーは、年金受取期間によって、10年金利スワップレート、15年金利スワップレート、20年金利スワップレートを単独で使ったり二種類のレートの平均値を使ったりしますが

パンフレットからの引用で、2016年11月末現在の三カ国の10年国債の利回りが
日本:0.025%
アメリカ:2.3809%
オーストラリア:2.723%
だそうです。
日本より90倍以上マシな利回りって何だろう?と思ってしまいますよね。
というよりも、日本が米豪の百分の一に近い金利であることが問題なんですよね。

プレミアストーリーは、この高金利(好金利)で、お金を増やしながら個人年金を受け取り続けましょう。というような訴求をしています。

プレミアストーリーの概要など

一時払い以外受け付けない

細かいことを言うと、プレミアストーリーは「通貨指定型個人年金保険」です。
指定できる通貨は米ドルと豪ドル
保険料は一時払いだけで、月払いや年払いなどの保険料分割払いはありません。

保険料払い込みに使える通貨は日本円、米ドル、豪ドルです。

最低三百万円

一時払いの最低保険料
米ドルまたは豪ドルで入金する場合:各三万ドル
特約を付けて日本円で入金する場合:三百万円

最高限度の一時払い保険料は、円・各ドルの区別無く、五億円相当額です。

死亡給付金の年金受け取り可能

年金開始日前までに被保険者が死亡すると、年金支払事由が消滅して死亡給付金支払いになります。
死亡給付金は通常一回で全額受け取りになりますが、特約を付加することで五回から四十回まで五回刻みから選択の、複数回受け取り(年金受け取り)にすることができます。

かなり高齢でも契約可能

年金受取期間と契約年齢は
●年金受取期間20年、25年、30年の場合、0歳から89歳まで契約可能
●年金受取期間35年の場合、0歳から86歳
●年金受取期間40年の場合、0歳から81歳

0歳でも最低300万円の一括払いの保険に加入できるような家庭に生まれたいです。

後継年金受取人の指定

死亡給付金受取人の指定:被保険者の配偶者または三親等以内の血族。

後継年金受取人:被保険者もしくは、被保険者の配偶者または三親等以内の血族から一名のみを、契約時に指定。
曾孫、血族の甥または姪まで指定可能です。
※この後継年金受取人がプレミアストーリーの大きな特徴の一つになります。

非常にわかりやすいドル建て個人年金

一回の年金額も受け取り総額もわかる

契約時に保険料を全額払い込んで以後の保険料の追加はありませんし、保険料の据え置き期間は一年間と決まっています。

また年金受取期間は契約時に決めますので、契約が成立すると毎年(毎回)の年金額と年金受け取り期間中に受け取る年金の全額(受け取り年金総額)が、契約した通貨建て(米ドルまたは豪ドル)で判明します。
老後資金が見えると言う意味で、将来設計を立てるのに有効ですね。

ドルでも円でも受け取れる

毎年受け取る年金は、受け取りの都度、契約通貨で受け取るか円貨で受け取るかを指定できます
ドルでも円でも受け取り可能なのは便利なのですが
この年金受け取り時の通貨選択だけがプレミアストーリーの唯一の為替差損回避策になると思うので、年金受け取り時は毎回為替状況を分析する必要があると思います。

年金受け取り時の為替差損回避

極端に例えると、全部の年金受け取りを円貨で受け取った場合
契約時の為替レートと年金受け取った時のレートの開きによっては、好金利で運用されている効果も消えるくらいの為替差損を起こし、元本割れを起こす可能性もあり得ます。
為替差損が生じるようでしたら、ドルで受け取って為替のレートが良くなるまでドルで保持しておくべきでしょう。

長生きしなければいけない?

例えば契約者=被保険者が89歳でも契約可能で、90歳から20年間年金をもらい続ける契約が可能ですし
81歳で契約して82歳から40年間年金をもらい続ける事も可能です。

ですがこんなの現実的ではないですよね。

90歳から20年間年金をもらい続けても、最後の年金受け取りは119歳ですよ。
81歳で40年間年金受け取りの契約をしたら121歳まで生きなければ全額受け取れません。

年金受け取りを次に託せます

そこでプレミアストーリーは、契約者=被保険者が年金受け取り期間の途中で他界した場合、契約時に指定した一名の「後継年金受取人」が残りの年金を受け取る事ができます。

例えば現実的に考えて、75歳で年金受取期間40年のプレミアストーリーを契約するときに、後継年金受取人を息子に指定します。
契約者=被保険者が76歳から年金を受け取り始めて85歳・10回の年金を受け取った後に他界すると、後継年金受取人である息子に残りの30年=30回分の年金受取人になります。

ですが、その息子が20回の年金を受け取った後に他界したら残り10回の年金受取りはどうなるかというと
ちょっと時を遡って、初代の年金受取人=契約者=被保険者から息子に年金受取人が代わったときに、新規に後継年金受取人を指定できるので、例えば息子の娘(最初の契約者からすると孫娘)を指定できます。
残りの10回の年金を娘(初代の孫娘)が受取るので、親子三代で年金を受け取ることができます。

最後に

プレミアストーリーは年金受け取り総額がわかる、良い意味で先が見える個人年金保険と言えるでしょう。
金利の高さと安定感がある米ドルまたは豪ドルを契約通貨としているのは魅力です。

自分が生きているときに全額を受け取るのでは無く、数代で年金を受け取る機能があることも利点です。

為替差損対策は、第一フロンティア生命り他の商品なら複数の対策を仕込んであるのに対して、プレミアストーリーはおそらく年金受け取り時の円貨/契約通貨選択の一種類だけだと思います。

老後資金作成目的であること、外貨建ての生命保険であることを踏まえると、自社商品・他社商品と比較せず加入するのは避けるのが賢明でしょう。
できればファイナンシャルプランナーなどの、ドルや外貨建て保険を得意とする専門家に相談すべきだと思います。


プレミアストーリーで本当にいいですか?


実は、生命保険のプロが、ご自宅などで無料相談してくれる

満足度95%のとっても便利なサービスがあります。

本当にプレミアストーリーにするべきか

無料で保険のプロに相談したほうが確実です。

ご自身やご家族のためにも、一度相談してみることをオススメします。


「今まで加入していた保険よりも安く、充実した商品を選んでいただきました。」

という、このサービスのご利用者の声があります。

赤二重矢印右保険マンモス

今、保険無料相談で厳選黒毛和牛プレゼント