日本生命 デュアルドリーム

日本生命のデュアルドリーム

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日本生命の外貨建て商品

茶インフォ大 ドルの保険というと米ドル保険が主流ですが、最近は豪ドルと米ドルを選択できる。あるいは豪ドル・米ドル・日本円から主契約通貨を選択する保険も増えてきました。
日本生命にもドル保険がありました。
ニッセイ指定通貨建年金原資確定部分付変額年金保険(米ドル建・豪ドル建)。商品名はデュアルドリームです。指定通貨建というのは、米ドルまたは豪ドルのどちらかを主契約通貨にしてくださいという意味です。

え?変額?

茶インフォ大 ニッセイ指定通貨建年金原資確定部分付変額年金保険・・・一番肝心なのが最後の「変額年金保険」ではないでしょうか。

変額保険は悲運に見舞われた時期がありました。平成20年に生じたリーマンショックが影響して、21年頃に生命保険会社や銀行が相次いで変額年金保険販売停止する事態が生じたのです。

保険会社からすれば、突然の事態で景気が悪くなろうと、生命保険会社が元本保障することで契約者(保険を買う人)と保険成立の契約をしたのですから、保険の効力が無くなるか解約されるまでその契約内容は絶対に保障しなければなりません。
変額保険は運用が不調でも元本は保証される商品なので、生命保険会社に大打撃が生じたのです。それで大規模な販売停止となったのです。

ということで、変額保険というと敏感になってしまうと言うか、本当に大丈夫なの?というように懐疑的になってしまう傾向があると思います。あんな事件があったのに日本生命が変額保険を出すなんて。などと思う人もいるでしょう。
ですが、デュアルドリームは言ってみれば、「一部が変額運用、残りの大部分は定率運用。しかも元本保証があります。」もっと短くすると「一部変額のドル年金保険」と言えそうです。

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デュアルドリームの概要

茶インフォ大 最初に一時払い保険料を支払います。最低一時払い保険料は米ドル豪ドル共に10,000ドル。円入金特約を付加すると、円貨で一時払い保険料を支払うこともできます。円貨の場合の最低一時払い保険料は100万円です。
一時払い保険料を基本保険金額ともいい、平たく言えば元本です。保険期間終了まで、選んだ契約通貨で一時払い保険料が保証されます。他社の一時払いの年金保険は最低200万円から最低500万円の間が多かったような気がしますが、最低保険料10,000ドルとか百万円でもデュアルドリームの最低保険料は他社商品よりかなり安いです。

死亡保険金について
契約した時点の死亡保険金は一時払い保険料そのまんまの金額になります。
その後
定率部分は外貨特有の(日本の金利と比較して)高金利で運用されます。
変額部分運用実績連動部分といい、株式ポートフォリオと資産分散ポートフォリオを切り替えながら運用されていきます。契約後の死亡保険金は定率部分と変額(運用実績連動)部分の運用成果が反映されるのです。

この死亡保険金、死亡時に為替差損が生じて、保険金額が一時払い保険料よりも目減りしてしまうのは嫌な話です。例えば最初に一時払い保険料として100万円を入れたのに、死亡時に為替差損が生じて保険金が80万円相当にまで落ち込んだ。などです。
そこで、死亡保険金額の基本保険金額(一時払保険料)を円建で最低保証することができる特約を付けることができます。この特約を「円建死亡保険金特約」といいます。

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定率と変額の比率

茶インフォ大 何で円建死亡保険金特約について書いたかというと、この特約の有無で一時払い保険料のうち定率部分と変額(運用実績連動)部分に分かれる比率が違うのです。また、積立利率も変化します。
デュアルドリームのパンフレットに書いてある、主契約米ドル、据置期間10年、一時払い保険料100,000米ドルの例によると、円建死亡保険金特約の有無の違い

積 立 率  無し:0.64%  有り:0.32%
変額部分割合 無し:6.2%  有り:3.2%
変率部分割合:無し:93.8%  有り:96.8%

このように、死亡保険金を円建て保障する代わりにかなり堅実な運用実績を目指す方向に変化させるようです。もちろん主契約通貨と据置期間などによってこれらの数値は変動します。

据置期間を満了しなくてもよい

茶インフォ大 米ドル・豪ドル共に据置期間が10年または20年です。
最終的には増えた元本(一時払い保険料と運用成果の合算)を、円建ての年金保険に変換して、増えたお金を年金受け取り方式で毎年少しずつ受け取るか、保険契約を解除して解約返戻金として一括受け取りするかのどちらかになります。
ですが円建て年金保険化したい目標値があれば据置期間満了まで待たなくていいのです。

デュアルドリームの便利な機能に「定額円建年金保険への変更」がありまして、事前に決めておいた、一時払い保険料に対する105%〜200%(5%刻み)の目標値に到達したら、自動的に円換算して、円建て年金として確保してくれるのです。円貨にするので外貨運用しませんし、定額運用部分も定率運用部分もなくなります。
この目標値の判断は日本生命の営業日毎に判断してくれるというのですから安心感があります。

目標値200%なんて無理な感じもしますが、過去の例を見ると両通貨共に据置期間20年の商品ではかっちり達成してしているようです。
外貨建て商品は各社で仕組みを工夫しているので複雑さは否めません。ですが保険の営業職やFPからしっかり利点欠点を説明してもらいそれを理解した上で検討してみるのもいいと思います。

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